ホームページリニューアルの企画書を作成するために

ホームページリニューアルを企画するということは、何かしらの新たな目的が発生したためではないでしょうか。その目的を達成するために必要な施策を立案し、文書化する作業が、ホームページリニューアルの企画書作成です。

アクセス解析によるユーザー動向の分析│ホームページ作成(WEBサイト制作)東京・埼玉・神奈川 P2T

ホームページリニューアルの企画書を作成する前に、必ず行わなくてはならない調査が3つあります。1つ目は、今までのホームページ運営データを元にしたユーザー動向調査です。この調査結果を企画に反映することができなければ、企画自体が机上の空論で終わってしまいます。

このユーザー動向調査は、主に「アクセス解析」を元に行います。もし、アクセス解析を設置していなかったのであれば、短期間でも良いので、今のホームページの状態を把握のために設置することを強くお勧めします。

一口に「アクセス解析」といっても様々な種類が存在しますが、中でも、私たちはGoogleの提供する「Google Analytics(グーグルアナリティクス)」というアクセス解析ツールをお勧めしています。その理由は、非常に優秀な機能が多数搭載されているにも関わらず、無料で利用できるサービスだからです。

もし、設置作業を外部に依頼したとしても、他のアクセス解析ツールに比べてとてもリーズナブルです。
(「Google Analytics」の設置代行については、Google関連サービス設置代行 をご覧ください。)

ターゲットのニーズ調査と競合調査について

2つ目は、ターゲットのニーズ調査です。現在、殆どの人がまず、検索エンジンを利用して情報収集を行います。あなたのホームページのターゲットになり得るユーザーが、どのような関連キーワードを検索する傾向があるのかを調査します。

この調査を行うことで、想定するターゲットのニーズを正確に把握することができると共に、作成するべきコンテンツが自然と明らかになります。また、今まで想定していなかったニーズの発掘も、この調査で把握することができます。

3つ目は、競合調査によるインターネット上の業界状態の把握調査です。実際の競合と、インターネット上の競合は、異なる傾向があります。両競合の分析を行うと共に、あなたのホームページの分析も行うことで、インターネット上での業界状況を把握することができます。この調査を行うことで、リニューアルの目的を達成するための改善点を、はじめて見出すことができます。

リニューアルの目的設定について

企画書に必要な3つの調査│ホームページ作成(WEBサイト制作)東京・埼玉・神奈川 P2T

ユーザー動向調査、ターゲットニーズ調査、業界状況調査を行ってはじめて、ホームページリニューアルの企画書を作成する準備が整います。あとは、これらの調査結果を加味しつつ、ホームページリニューアルの目的達成するために必要は要素を、ホームページ構築案に盛り込めば、リニューアル企画書は完成します。

ホームページリニューアルの目的設定は、1つだけではなく、短中長期の目的をそれぞれ設定するマイルストーン形式が理想的です。それぞれの期間に合わせて目的達成条件を設定することで、運営時の目的意識を高めることにも役立ちます。

あなたがホームページリニューアルを企画する際には、私たちがアドバイスを送りますので、お気軽にご相談ください。

「WEBサイトリニューアル企画書」作成の料金について

「WEBサイトリニューアル企画書」の作業内訳は、「ユーザー動向調査書」「ターゲットニーズ調査書」「競合調査書」「相関図」「目的設定書」「目的達成施策提案書」「サイトマップ」「簡易ディレクトリマップ」となります。料金に関しましては、下記の通りです。

アクセス解析(Google Analytics)設置完全サポート *1 *2 57,750円(税込)
WEBサイトリニューアル企画書作成 *3 *4 *5 状況によって内容が異なりますので、まずはご相談ください。
ご相談は無料ですので、お気軽にご連絡ください。
  • *1アクセス解析(Google Analytics)設置完全サポートには、トラッキングタグ設置料金(100ページまで)が含まれています。
  • *2 アクセス解析タグ設置の対象ページ数は100ページ一式の単位となります。(100ページ追加毎に10,000円)